あらゆる波に乗るためのblog

AAAMYYY!ZOMBIE-CHANG!Friday Night plans!中村佳穂!新しい時代の扉を開くオススメ日本人女性ソロアーティスト4選!!

2018/12/14
 
この記事を書いている人 - WRITER -
らい
地味にサラリーマンしながら、たまにアイドルに曲提供したりしてる人。 毎日つまらなくなってきたのでblogを始める。

なんか女性SSWの若手がセンス良くない?インジャパン!

 

最近日本の若手ソロアーティスト、女性の方がイカしてる感があるのを感じるのは私だけ?
spotifyのプレイリストで無作為に聴いていて、単に私が良いなと思う曲が偶然そうなのかもしれない。

新しいフィーリングの音を作ってる人にたまたま女性が多いのか?
はたまた、男性はグループでの活動が多いのか?(これ結構ありそう)
あ、常々思うのだが、エレクトロニカ的な要素が強い場合、女性の声の方が音になじむ気がしている。perfumeしかり。

なんにせよ、新しくてカッコいい女性ソロアーティストを紹介していく!

エレクトロニックR&BならFriday Night plansがマジでヤバい。

まず最初にオススメしたいのが、Friday Night plansというソロアーティスト。
google先生で調べても、日本人の父とフィリピン人の母を持つ東京出身の22歳の女性でTepppei(Teppei Kakuda)というこれまた誰?って人がプロデュースしているってくらいで、本当に大した情報はない。
(記事アップ後に、そのTeppei氏が宇多田ヒカルの新譜「Too Proud featuring XZT, Suboi, EK (L1 Remix)」にもラップセクションのトラックプロデュースで参加していることが判明。自分の見る目に自信でた。笑)

しかし抜群に曲が良い!!

とっつきやすいR&Bなのよ、これがまた!わかりやすいサビがあるし、EDM的手法もあざとくない程度でカッコイイ。

聴きました?やばくないですか?
これ、世界に向けてヒット狙えるやつ。
ただ、日本産としての差別化はしていないから戦略次第か。
日本語の曲も作って欲しい、逆にそっちのがウケたりするから、海外では。

(その後、2018/12/5に初の日本語曲、竹内まりやのカバー曲「plastic love」が発表されましたー!先見の目あるやろ!)

和メロを交えたPOPSを独特のトラックに乗せるZOMBIE-CHANG!!

和の要素があって世界でヒット狙えそうなのが、ZOMBIE-CHANGではなかろうか。「ぞんびーちゃんぐ」と読むらしい。
ややこしいのが、メイリンというアーティストのユニット名がZOMBIE-CHANGだそうなので、お間違いなきよう。
小山田圭吾のコーネリアスみたいな感じだと思われる。

彼女は元々、アコギで歌うオーセンティックなSSWだったのだが、突然シンセ等でトラックメイキングしてソロで歌う形態に変化を遂げた珍しいタイプ。
チープなトラックに乗せて、独特の声で和風なメロディを歌う彼女の音楽性は唯一無二。
ジャンルとしてはロックポップスより。
声に少し癖があるので、好き嫌い別れるかもしれない。とりあえず聴いてみて。

この感じは癖になる人は多いのではないだろうか?

ルックスも超キュート!
なんせ、モデル業もやっていたのだからホンモノ。ちなみに今は本人の意志「体型管理とかで縛られたくない、自然でいたい」ということでやめた模様。

最近のトピックとしては北米の超人気男性R&Bシンガー、weekndのインスタのストーリーに曲が紹介された模様。
spotifyやApple musicなどのサブスク時代になったからこそ、海外のアーティストなどからフックアップされる確率は格段に上がったと思われる。韓国のBTSのように(全米ビルボード1位!)日本のアーティストも可能性があると思う。

シンプルなトラックにセンスが滾るAAAMYYY!

BTSと繋がりだと、2017年からAAAMYYY(エイ ミー)として活動しており、ロックバンド”Tempalay”のメンバーでもある彼女も注目株!最近ではTENDREのサポートメンバーでもある。

え?どこがBTS繋がりって?
彼女が所属するTempalayの曲(「どうしよう」)がBTSのメンバーのtwitterでフックアップされたのだ。

何が凄いってフォロワー1000万越えだし!世界中の音楽ファンがフォローしているだろし!そんなアーティストに届いてるって事自体すごいし!
先ほどのZOMBIE-CHANGもだけど、マジすごい時代だなと。サブスクプレイリスト時代。可能性が溢れててワクワクする。いつかコーチェラのヘッドライナーに日本人の名前を見てみたいものだ。

話を戻して、彼女の作品、インディエレクトロニカを起点にポップっぽいのもロックっぽいのもあって、センスがとても良い。

そのセンスはヒップホップクルー”KANDYTOWN”のメンバー”呂布”のゲストボーカル参加、DAOKOへの 楽曲提供などで折紙付。
KREVA御大も気になるアーティストとして挙げていた。

トラックの音数の少なさ、低音、海外の音楽とオーバラップしていて、インターネット世代は心強いなと。
音数で言うと一般的な日本人の音楽ってゴージャスすぎるのよね。音の豪華さでごまかしている節がある音楽もたくさんある。
音数が少ない方がぶれないし、刺さりやすい。でもセンスがないと、少ない音で勝負はできない。
例えると、とれたての鮮魚、刺身にしてそのまま食べるのが実は一番うまいって話。(調理した方がうまい場合もあるが)
彼女の場合、tempalayで上り調子なのでお膳立てが揃いつつある。つまり次作がブレイクポイントだと思う。
時代を射抜く1曲で大ブレイクするかも。

単なるホンモノ!正座して聴け!中村佳穂!!

いきなり聴いて欲しい。

お分りいただけただろうか。完全に声がすごいね。こういう人が天才って言うんだろう。
これ確実に来るね。小袋成彬さんあたりと競演してほしい感ある。
先日リリースされた「AINOU」。

わかったね?これは曲もすごいね。

はい、天才。

クラムボン的なアプローチかなと思って聴いて、実はもっとヤバイ音楽だったって感じ。
アルバム全体を聴くと、エクスペリメンタルなアプローチだが、随所にいい具合にポップな曲があって充分万人に届きそう。
と言うか、彼女が世間に発見されなかったら、逆に事件でしょ。日本の音楽のために広まって欲しい。

この記事を書いている人 - WRITER -
らい
地味にサラリーマンしながら、たまにアイドルに曲提供したりしてる人。 毎日つまらなくなってきたのでblogを始める。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© Ride the Wavve , 2018 All Rights Reserved.