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【CDJ】カウントダウンジャパン18-19に行ってきた。日本のトップフェスでこのラインナップってどうなの?【所感】

2019/01/16
 
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らい
地味にサラリーマンしながら、たまにアイドルに曲提供したりしてる人。 毎日つまらなくなってきたのでblogを始める。

いやはや、超久しぶりに行ってきました。カウントダウンジャパン。31日、年越しの1日だけ。
今調べたら、6年ぶりに行った模様。

あの頃は自分のバンドもやってたし、音楽の趣味も今とかなり違う。世界の音楽の動向もまったく違う。
正直楽しめるか不安であった。

そして、その予感は半分的中して半分は外れた。

良いところと悪いところを書いていこうと思う。

◎圧倒的に気軽に参加できる!

まず一番良いところを。

それはフェスにも関わらず、服装の考慮など大してせずに気軽に参加できるところに他ならないだろう。
明日行こうって言われても、普段着で参加可能。幕張で都内から比較的に近いし。
唯一、足元だけはちゃんと楽しむならスニーカー必須だけど、後ろで見てるくらいならオススメはできないがヒールとかでも大丈夫なんじゃないかな。

◎むちゃくちゃ快適!

次に良いのは、室内フェスなので天候考えなくて良いし、トイレもたくさんあって男子なら最大でも5分待てば小用を足すことができる。女子はどのイベント会場でもそうだが、確かに混んでいる。
しかしながら、外の仮設トイレ的なところはいつでもすぐ入れそうでした。
喫煙所もたくさんあって、スモーカーでも困らないし、休むスペースたくさんあって概ね不快な思いはしないで済みます。

初フェスとして最適かと思われる。

◎普段見ないビッグアーティストが見られる

私が行った日も大塚愛さんが出ていて、初めて「もう一回♪」した訳だが(笑)、他の日でもBUMP OF CHIKEN、欅坂48、ゴールデンボンバー、miwa、HYDE等など、普段自らすすんで単独公演に行くことのないアーティストのパフォーマンスが見られるのは大いに素晴らしいと思う。こういうのが正にフェスの醍醐味。
実際、大塚愛さんのライブ普通にクオリティ高かったし、恐らくリアルタイムでは知らないような若い子たちが盛り上がりまくっていたには驚いた。

☓ アーティストが画一的

ここからはNGな部分を。
まずはアーティストがバンド系に偏り過ぎている!!!これがNG過ぎる!!!!!

そういうフェスだって言われればそれまでだし、別にバンド中心で構わないんだけど、世界的な音楽の動向を考えると、もう少しだけでも、ラッパーとかトラックメーカーとかDJ(本物)とかをスロットに入れれば良いのになと切に思った次第。
日本で一番フェスで儲けている会社なんだから、もうちとクロスオーバーを考えてほしい。利権の問題ならもうしょうがないけど。
シーンの断絶とかに気を使ってね、今後のためにもっとそっちのアーティスト入れても良かったんじゃないかなぁ。。。このままじゃ、来ている若い子の世界が広がらないかと。

例えば、PUNPEE、BIMとかのSUMMIT系、tofubeats、STUTSとか、KID FRESINOとか、、、
意外とBAD HOPとかオファーしたら出てくれたりするかもしれん。

こういったヒップホップ的なアクトも、ロック好き少年が初めてみたら衝撃受けて音楽の幅が広がると思う。
あと、海外のインディロックに影響を受けているアーティストも欲しい。
シャムキャッツとか、ミツメとかhomecomingsとかさCHAIとかMONONO AWAREとかさ。

☓ 場所が遠い

これは私的すぎるかもしれないが、幕張って遠くないすか?
単独公演の場合でも幕張だと二の足を踏む私。。。
まぁ、他にでかい会場無いからしょうがないか。都内からもうちと近ければいいのになぁと。
ガンガンに遊んだあとの帰りが辛い。汗

まあ千葉在住の人にとっては嬉しいんだろうけども。すみません、これは愚痴ですね。
ちなみに、新木場コースト公演も苦手。ライブ観たあと、居酒屋でゆっくり語りたい!汗

まとめ

観たいアーティストがたくさん出るなら、気軽に行けてとても良いフェスだと思う。
翻って俯瞰で見ると、このような気軽に行けるフェスでこそクロスオーバーなアクトを出しまくってほしい。
洋楽のアクトを出せとか、そこまでは言わない。そうするとまぁ別物のフェスになっちゃいますもんね。
でも、もっと色んなシーンに目を向けて今後の種をまくように出演者を選んでほしいなぁ。大人の事情はあるだろうけど。
それが、ひいては日本の音楽の下地になっていくのだから。

もっとアツく煮えたぎっているシーンはアリまっせ!!ロッキンオンさん!(知ってるだろうけど)

文句はたくさん言ったけど、サンボマスターで年越しは楽しかったし、OKAMOTOS、ゲス、DATSあたりもとても良かった。
大塚愛さん見て、売れたアーティストの底力見れたし。やっぱすごいね、第一線で戦ってきた人は。

半分は楽しめたからこその、半分の愚痴をかましてみました。

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